お久しぶりです。
σ(・Д・`)です。
本日の日本酒はこちら。
原料米:松山三井
清酒歩合:60%
日本酒度:+1
日本酒といえば三大酒処である兵庫の灘、京都の伏見、広島の西条であったり、米どころの新潟などが人気だったりするが、今回は土佐の高知。
高知の清酒は比較的辛口端麗なものが多い。
今回の美丈夫は、そんな高知で明治36年に創業した濱川商店の清酒。
本醸造と謳いながらも清酒歩合は吟醸酒レベルの60%、日本酒度からも伺える通り辛すぎないながらもスッキリした飲みやすさと後切れの良さで食中酒にはもってこい。
オススメの飲み方はぬる燗とのことだが、今回は常温でいただきました。
料理の邪魔をせず、引き立ててくれる淡麗なお酒は素晴らしい。
高知の日本酒の個人的な感想としては、純米吟醸等の高価格帯のものよりも、普段の晩酌で飲みやすい価格帯のもののほうがスッキリと飲みやすいお酒が多い。
今回の美丈夫も例に漏れず一升で2,000円しないくらい、と常飲するのにちょうどいいお酒となっている。
高知と言えば酔鯨や土佐鶴が有名で美丈夫は中々見かけることは少ないと思いますが、スッキリした日本酒が好みの方は試してもいいかもしれない。